健康を維持するために、正しい食生活を送りたい、そう願う人が多くなっています。

我々は本当に正しい食生活を送っているのでしょうか。自分の食生活を一度見直してみるといいでしょう。最近は、オイルに関心が高くなっています。以前は多くの人がサラダオイルを使っていました。イタリア料理がブームになった頃からは、オリーブオイルを使う人が出てきました。油を見直す機会になったようです。より体に良いオイルということで、オリーブオイルは人気になったのです。それからでしょう。健康に良いとされるいろんなオイルが盛んに売られるようになったのです。今注目の成分である「オメガ3系脂肪酸」は油に多く含有されていることがわかっています。全ての油に含有されているわけではありません。多く含有されている油は、次の油です。えごま油、シソ油、アマニ油などで、これらには、「オメガ3系脂肪酸」の成分であるDHA、EPAを含んでいます。今までサラダオイルしか使ったことが無い方は、健康のために見直してみるといいでしょう。これらの油を出来れば、熱することなく、生で使用することで効果が高くなります。食生活の中で工夫して使うことが重要になります。サラダオイルに比べ金額的にも高くなありますが、健康に良いことを考えると、油を切り替えることを考える方が良いのではないでしょうか。
サラダオイルはオメガ6系脂肪酸の代表的な油です。サラダオイルを元に作るマヨネーズもそうです。このタイプの油は摂取しやすい油と言えます。それ故に必須量を超えて摂取してしまいがちになりますから注意が必要です。過剰摂取の状態になると、オメガ6系脂肪酸を過剰摂取という状態になり、そうなると健康に良くありません。生活習慣病や血液硬化、肥満、アレルギー発症などの症状が現れる可能性がでてきます。現在の食生活ではこのオメガ6系脂肪酸の摂取過剰が懸念されています。ですから、このオメガ6系脂肪酸の油を少なくして、反対にオメガ3系脂肪酸の油の摂取を増やす努力が必要なのです。摂取には次の2点に注意してください。一つには、毎日の摂取の心掛けです。オメガ3系脂肪酸含有の油は、摂取しても身体に蓄積させる事が出来ない油です。ですから、毎日定期的に適量を摂取する事がとても重要になるのです。もうひとつは、オメガ3系脂肪酸は酸化しやすいと言う事です。もしも酸化してしまうと効果が半減してしまいます。効果的な摂取方法を紹介しましょう。それは胡麻と一緒に食べるのです。胡麻の中にあるセサミンと言う成分がオメガ3系脂肪酸の酸化を防ぐと言われていますす。ここに注意して毎日の食生活を改善していきましょう。