血液をサラサラにするという言葉を聞いたことがあることと思います。

これは我々人間にとって大変重要なことなのです。もしも血液が、スムーズに流れなかったなら、、、どこかで詰まってしまったなら、、、。これが動脈硬化であり、血栓です。血液が詰まって流れなくなるのですから、一大事ですね。所謂心筋梗塞であり、脳梗塞です。命に関わる重大な状況になるのです。そうならないために、血液はサラサラと流れることが重要なのです。このような血液サラサラ効果がDHAやEPAといった「オメガ3系脂肪酸」に有ると言われているのです。ですから、普段からこの「オメガ3系脂肪酸」を含有するものを積極的に摂る事が大事になってくるのです。オメガ3系脂肪酸の主成分であるDHAやEPAにはいろんな健康効果があります。一つには、血中の悪玉コレステロール低下や中性脂肪低下が有ります。これは、オメガ3系脂肪酸を摂取することで、血液が凝固しにくくなるので、血液がサラサラになりやすいと考えられています。では、どうして血液がサラサラになるのかというと、DHAやEPAが血管細胞膜に取り込まれる事で、赤血球を柔らかくしてくれると考えられています。もう少し詳しく見てみますと、DHAには赤血球を柔らかくしてくれる作用があり、EPAには血小板が固まらない様にしてくれる作用が有るのが解ります。青魚などを食すことで、この2つの作用を合わせる事が出来るようになります。これから自分の食生活を今一度見直してみることもいいでしょうね。